中央薬局について
当薬局の沿革や取り組み、提供しているサービスについてご紹介します。
沿革
中央薬局は1979年に城東区中央に開局し、2023年10月1日に現在の場所に移転しました。開局以来、地域に貢献し「地域に寄り添う薬局」を目指しております。
1979年 | 城東区中央に開局 |
2023年10月 | 現在の場所(大阪市城東区中央1丁目11番23号 ローレル城東1F)に移転 |
当薬局が実施していること
調剤報酬点数(2024年10月1日から)
- 調剤基本料1:45点
- 後発調剤体制加算3:30点
- 調剤調整料:処方内容により算定
- 薬学管理料:調剤管理料・服薬管理指導料+処方箋内容により算定
各種サービス
処方箋調剤
服薬指導
お薬手帳
後発医薬品
マイナ受付
- 「個別の調剤報酬の算定項目がわかる明細書」を無料で発行しています。
- ジェネリック医薬品(後発医薬品)の調剤に積極的に対応しています。
- マイナ受付(オンライン資格確認)に対応しています。
- 長期収載品の保険給付について対応しています。
ジェネリック医薬品について
ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、先発医薬品と同じ有効成分を含み、同等の効果が得られますが、価格が安いというメリットがあります。ご希望の方はお気軽にご相談ください。
取り扱っている公費制度
中央薬局において取り扱える公費負担医療等は以下のとおりです:
- 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律による 結核患者の適正医療
- 生活保護法による医療扶助
- 戦傷病者特別援護法による 療養の給付
- 戦傷病者特別援護法による 更生医療
- 障害者総合支援法による 更生医療
- 肝炎治療特別促進事業に係る医療の給付
- 特定疾患治療費、先天性血液凝固因子障害等治療費、水俣病総合対策費の国庫補助による療養費及び研究治療費
- 児童福祉法による小児慢性特定疾病医療支援
- 児童福祉法の措置等に係る医療の給付
- 難病の患者に対する医療等に関する法律による 特定医療
- 石綿による健康被害の救済に関する法律による医療費の支給
大阪府福祉医療費助成制度
- 重度障がい者医療費助成制度
- ひとり親家庭医療費助成制度
- 乳幼児(子ども)医療費助成制度
その他の公費医療
- 労災保険
- 独立行政法人 日本スポーツ振興センター法
- 学校保健安全法
個人情報保護への取り組み
安心して薬局サービスを受けていただくために
当薬局では、良質かつ適切な薬局サービスを提供するために、当薬局の個人情報保護の取扱いに関する基本方針にもとづいて、常に皆様の個人情報を適切に取り扱っています。
皆様の個人情報の利用目的
- 当薬局における調剤サービスの提供
- 医薬品を安全に使用していただくために必要な事項の把握(副作用歴、既往歴、アレルギー、体質、併用薬、ご住所や緊急時の連絡先など)
- 病院、診療所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者などとの必要な連携
- 病院、診療所などからの照会への回答
- 家族などへの薬に関する説明
- 医療保険事務(審査支払機関への調剤報酬明細書の提出、審査支払機関または保険者からの照会への回答など)
- 薬剤師賠償責任保険などに係る保険会社への相談または届出など
- 調剤サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
- 当薬局内で行う症例研究
- 当薬局内で行う薬学生の薬局実務実習
- 外部監査機関への情報提供
個人情報に関するお問い合わせ
個人情報の取扱いについて、ご不明な点や疑問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。